メンテナンスをして長く使い続けている日用品

メンテナンスをして長く使い続けている日用品

木のまな板をしっかりメンテナンスして長く使い続けていますし

木のまな板をしっかりメンテナンスして長く使い続けていますし、ずっと使い続けるつもりです。

母が木のまな板を結婚してからずっと使っていたので、メンテナンスの仕方も自然と教わっていました。
当たり前だと思っていたのですが、他の人に話したら意外と皆さんメンテナンスの仕方を知らないようです。

木のまな板は、使用する前に水で濡らすのが大事です。
こうすることでまな板に水の膜がはられ、食材の匂いや色素がつきにくくなるのです。
使用したらすぐに洗うことを徹底するのが大事です。

食洗器にかけてしまうと、高温で乾燥させるため木がひび割れやすくなってしまうので、手洗いで自然乾燥させるのがよいです。

洗い終わったら、清潔な乾いた布巾で水気をふき取ってから干してしっかり乾燥させます。こうすることで、黒いカビができてしまうのを防ぐことができます。
こうして毎日メンテナンスをしていても、まな板に傷がついてしまったり、まな板のふちが黒くなってしまうこともあります。傷の部分には雑菌が入り込んでしまうので、それを防ぐためにも2〜3年に1度はまな板を削って表面をつるつるにしておくのが大事です。
削るのは、自分では難しいので、私の場合は近所の工務店にお願いしています。
就職して一人暮らしすることになった時に購入し、もう15年も使っているまな板ですが、これからもしっかりメンテナンスして生涯このまな板を使い続けられたらいいなと思っています。