メンテナンスをして長く使い続けている日用品

メンテナンスをして長く使い続けている日用品

小学校の時から30年以上使い続けている日用品があります

小学校の時から30年以上使い続けている日用品があります。それは電動の鉛筆削りです。
小学校に入学したお祝いに、ランドセルと共に祖父が買ってくれたものです。

小学生の時はシャープペンを使ってはいけない規則でしたので、鉛筆を使う機会が多かったのですが、中学校に入学するとシャープペンを使うようになったので、電動鉛筆削りを使う機会がなくなりました。
ずっと机の片隅に置いてあったのですが、高校に入学すると美術部に入部したのでデッサンなどで鉛筆を使う機会がまた出来ました。
刃が錆びてしまっていて上手く削れませんでしたが、軽く分解し刃を研ぐと、また昔の切れ味が蘇りました。

大学では建築学科、その後設計事務所に就職してからも、ラフ図などに鉛筆を使います。小まめに削りカスを掃除したり刃が錆びないように油を挿したりする事で、今でも現役で動いてくれています。
鉛筆の芯の細さをダイヤルで調節出来るのですが、今ではどこに合わせればどのくらいの細さになるかも熟知しているので、新しく買うよりずっと使い勝手が良いです。
壊れるまではずっと使い続けるつもりでいます。