メンテナンスをして長く使い続けている日用品

メンテナンスをして長く使い続けている日用品

我が家は、割と物持ちが良いほうだと思います

我が家は、割と物持ちが良いほうだと思います。単に経済状況があまり芳しくないという言い方も出来ますが、使える物は、可能な限り使い続ける努力をしてきました。

例えば、私が通勤に使っている自転車は、購入してから、かれこれ10年以上乗り続けています。最寄り駅までの移動手段として利用しているのですが、その間、様々な故障に見舞われてきました。
代表的なのはタイヤのパンクです。
少なくとも年に1回はパンクするため、自分で修理できるようになりました。
何度もパンク修理をしたため、限界を迎えたタイヤそのものの交換をしたこともあります。またバッグを入れる籠や、夜間走行に必要となるライトなども、その都度修理や交換をしてきました。

現在では、自転車本体が大変安く販売されています。それでも慣れ親しんだ乗り心地、サドルの感覚が気に入っている為、今もなお、修理を重ねて乗り続けています。
そしてもう一つ、我が家で長く使われている品の一つにダイニングセットがあります。結婚した時に購入した品という事もあり、私も妻も手放す事が出来ないのでした。
テーブルの表面は汚れてしまい、傷もたくさん付いていますが、これらは研磨したり、穴埋め作業によって傷を目立たなくするなどして、ある程度の奇麗さを保ち続けています。
チェアーに関しても、毎日、家族の体重を支え続けてきた事もあって、耐久性が失われた椅子もありました。
それを私が補修するのですが、できるだけ外観にその跡が残らないよう工夫して行い、今も現役として使い続けています。