メンテナンスをして長く使い続けている日用品

メンテナンスをして長く使い続けている日用品

最近は、少し壊れたり問題があるとすぐに捨ててしまう悪い風潮がはびこっていますね

最近は、少し壊れたり問題があるとすぐに捨ててしまう悪い風潮がはびこっていますね。大量生産で安くいろんなものが購入できるのも、その悪しき習慣を横行させている大きな要因の一つといえます。

でもちょっとしたメンテナンスをすれば、ずっと使い続けることができるものも多いです。
わたしがずっと使い続けているのはまな板です。
結婚祝いに贈られたのは、一枚のまな板です。
最初はけっこう重くて使い勝手が良くなかったのだけれど、使っているうちに毎日の我が家の食事づくりには欠かせない存在となりました。
包丁のあとが多くなったら、表面を削って、最初のころと同じように木の匂いが素晴らしいまな板に復活させます。
それを何度も繰り返して、当初に比べたら多少は厚みが薄くなったような気がします。
最近では手軽なプラスチックまな板も多いようですが、わたしにとってのまな板はこのまな板以外にはありえません。
これからも大事にメンテナンスを続けて、まな板がぺらぺらになるくらいまで大事にしたいと思っています。